2009年02月09日
2008年07月17日
キリン RIDE14 HALMAN
2007年06月15日
夕凪の街 桜の国

いや、まぁ、去年からマンガ賞を独占していたのは知っていたんですがねぇ
題材が重くて、読むと泣けるだろうし、悲しいキモチになっちゃうだろうから手に取らないようにしてたんですが(^_^;
BOOKOFFの100円コーナーで見つけてしまうと買ってしまうわけです(^_^;
思った通りの内容で、自分が目をそらしてきた事に直面させられるので辛いですが、マンガ賞と繋がるかと言われると ?マークが浮かんできます(^_^;
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2007年06月05日
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 15

1巻まるまる カイとミハルのあの話
結末は判っているのに、違う結末を期待してしまうのでした(^_^;
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2007年05月29日
大阪ハムレット

第11回手塚治虫文化賞を受賞した話題作、森下裕美といえば、「少年アシベ」や「ここだけのふたり」なんかで有名だけど、まったく違うイメージでとまどう(^_^;
けど、こりゃ面白い 取っつきづらい分、奥が深い作品になってる、2巻も買ってこよ(^_^;
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2007年04月29日
海街diary 1 吉田秋生

いやぁ、新境地というか、大昔の一時期にもどったというか(^^; 大御所となってからは、バイオレンスなアクション物ばかりがここのところ続いていたのだが、自分の好きな>「河よりも長くゆるやかに」「夢見る頃をすぎても」のような、 久々にじっくりと染みてくる一冊になっている。
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2007年04月27日
トニーたけざきのガンダム漫画II

待ちに待った、コミックスがようやく出た(^^;
Iで終わると思っていたが、違う展開でこーきたかぁ って連載を読んでいないので、コミックスが出てから内容をしったのでした(^^;
やっぱり、アニパロは知ってる話じゃないとわからん って事に落ち着いた(^^;
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2007年04月03日
安野モヨコ
2007年03月13日
世の中、テツ化してる?

6巻がでています 最終巻だそうですが、そんなことよりもオビに注目(^^;
ヲイヲイ、(^^;
これじゃ、夢の保育園のお友達がまたまたハマッテしまうじゃないですか(^^;
仮面ライダー電王といい 鉄分高くなってます(^^;
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2007年02月27日
ディ・アフター・トゥモロー

Zガンダムの裏側がすべてわかる? ジャーナリスト、カイ・シデンのレポート
うむうむ、そーだったのかぁ なんでアムロのディジェはジオン顔のMSに乗ったのか? ナゾが解けました(^^;
結婚してから、ミライとブライトはツーショットが一度もないとか(^^; いろいろ裏側が判っておもしろいけどやたら字の多いマンガです。
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2007年02月25日
逃亡日記 吾妻ひでお

シリーズ? 三部作の完結編だそうです(^^;
をいをい、シリーズだったのかぁ(^^;
三部作で一番マンガが少ない分、失踪、逃亡、うつうつな時の細かい部分がいろいろ痛いです(^^;
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2007年01月26日
もっけ 6巻

いつの間にやら、6巻が出ている(^^;
連載を読んでいないけれど、主人公達も大きくなって、卒業を迎える次巻あたりで、終了なんだろうか?
ちょっと寂しい、続いていてほしいもんである。
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2007年01月16日
コミックガンボ

コミックガンボが創刊された。
マンガ初のフリーペーパーで200ページを超すのに無料だってぇぇぇ!
採算合うの?って感じですが、どーなんだろ?
作者も村上もとか、板橋しゅうほう、江川達也と有名なところもそろっているし 欲しいと思って今朝犬の散歩がてら山手線の駅へ
すでに無い(^^;
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2007年01月06日
金魚屋古書店4

このシリーズも4が出ました、最初ほどマニアックな作品は出てこなくなったけど、どの作品をとりあげてもそうだよなぁ と思わせます。
って、そこまですべての元ネタを読んでいるワケじゃないけどね(^^;
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2007年01月05日
My Favorite BIKE 3 山口かつみ

いつのまにやら、3巻がでていたと思いきや、去年の5月だって あぁダメダメ
普段本屋に行かない生活しているせいか、新刊本に疎くて困っている。
アマゾンの履歴がたよりの日々だったりします。
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2007年01月04日
エロイカより愛をこめて 34巻
2007年01月02日
正月に読んだ漫画 1

機動戦士ガンダムoriginal 14巻
TVでは殆ど出てこなかった、ルウム戦役の話が詳しく載っていて、なぜ連邦とジオンは戦争へ突入していったのか、判らなかったリングが繋がっていく快感に浸ってます(^^;
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2006年12月01日
キリン 32巻

ようやく入手しました アマゾンで届きましたが発売されているのを知らなかったので注文が遅くなってしまった(^^;
32巻まで続くとはねぇ、まぁなんとか話が動き出して、ガルーダは凋落し、マスターは帰ってきた!
そろそろ終わるのか? と思うと、
週刊連載では、内ゲバ状態のガルーダに、ランブルに放火した松本はケツに火がついてきた しって、まだまだ続いているのね(^^;
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2006年11月10日
太田垣晴子

マンガのカテゴリーでいいのか? でもおせいちゃんのイラストエッセイが好きだ(^^;
単純な線で絵が描ける人に本当に脱帽なのだが、中身にも色々な味わいが詰まっているのはおせいちゃん以外にはなかなかいないと思う。
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2006年11月02日
もやしもん

4巻がでたらしい とあちこちの備忘録(^^; で書いてあるのに、うちは3巻をまだ読んでなかった(^^;
出てスグに買ったのにねぇ まぁイブニングで連載を読んでいるので焦らないけど、加筆が多そうなのではやく読まなきゃ それに4巻を買いに行かなきゃ(^^;
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2006年10月06日
暁星記 菅原雅雪

掲載雑誌はコロコロ変わるし、連載も不定期だし(^^;
小学館だったら、とっくに打ち切られている事まちがいない(例 山田芳裕「度胸星」)
さすがは、講談社であるが、ついに別冊モーニングでの連載が中断してしまい、どうなる事かと思っていたら、書き下ろしである(^^;
直接単行本のために書き下ろすとは大昔ならまだしも、最近は「ガラスの仮面」ぐらいしか聞かないぞ(^^;
でも、連載が続いているのはうれしい事である。
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2006年09月29日
COMICリュウ

懐かしいタイトルの雑誌が創刊されると聞いていたが、今日偶然発見した。
「リュウ」 懐かしいね、マンガ少年の後を継ぐ70年代から80年代の頃のちょっとマニアックな雑誌だった。
マニアックといえば、ガロがそそり立っていたけど、そこまで敷居は高くなかったね(^^;
そんな同じ徳間書店から新しく「リュウ」が創刊された。
掲載陣がうれしいかぎり
ノイズ、ゼリービーンズの ふくやまけいこ
県立地球防衛軍の 安永航一郎
いわずとしれた 吾妻ひでお
機動戦士ガンダム、アリオンの 安永良和
思い出エマノンの 梶尾真治
Spirit of Wonder、ちゃいなさんシリーズの 鶴田謙二
楽勝ハイパードールの 伊藤伸平
多重人格探偵サイコの 大塚英志
パトレイバー等監督した 押井守
おぉぉ、なんだかオイラのために創刊された雑誌のようじゃないかぁぁぁぁ~
ちゅうわけで、これから読みます(^^;
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2006年09月26日
うつうつひでお日記

いや、まぁ 患者さんをすこしは知っているけど(^^; やっぱりこのすべてを書き留めなくてはならなくなるあたり、かなりきてます(^^;
たぶんアソコの病院だなぁ、とか あそこの公園だなぁ とか(^^; 練馬界隈の話題に事欠かない一冊ですって、使い道にこまるけどね(^^;
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2006年07月26日
13巻

ガンダム、やっとルウム戦役 テキサスコロニーの悲劇とか非道な話が続いていますが、ファースト世代としては目が離せません(^^;)
終わるまでに何巻になるのだろうか?
同じく13巻

こっちも目が離せません R世代としては(^^;)
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2006年06月03日
72 山口かつみ

72と聞いて、すぐにCB72を思い浮かべる人は、古い人です。
って、やっぱり思い浮かべました>自分
バイク大好き漫画家、山口かつみの新作が出ていました(^^;) 日本各地にバラバラになっている7つのドラゴンボ<ガスッ もとい、バイクのパーツを探し集めて、亡き爺ちゃんの49日までに思い出のバイクをくみ上げようと言う、バイクパーツクエストストーリー もちろん主人公は勇者ではなく、魔道師も僧侶もでてきませんし、この先どんな敵が待ちかまえているのか? 手に汗握る展開?
って、まぁバイク好きならお薦めの漫画です。
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2006年05月17日
みのりの日々 2

久々にブックオフに行った時に発見 2巻出てたのね(^^;) って1巻もブックオフだったような(^^;)
奇想天外な天才科学者のおじいちゃんに引き取られた、みのりの日々ははちゃめちゃ(^^;)
いろんな発明によって楽に暮らせるはずが....
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2006年05月08日
キリン31巻
2006年05月03日
本田宗一郎本伝

ブックオフで見かけて、一気読みしてしまいました。
知ってるエピソード、知らないエピソード含めてやはりスゴイ人でした。
この人が居なかったら、自分はバイクに乗り続けていただろうか?
HY戦争とかがあったから、切磋琢磨の末、
面白いバイク、
奇想天外な仕組みのバイク、
こりゃ売れないだろうと言うバイク
とたくさん世に出た時期にバイクに乗ることができたのは、バイク乗りにとってかなりの幸運だったよなぁ、と思い返します。
1年間に48機種も新車を出すなんて、今じゃ考えられないもの....
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2006年04月30日
酒ラボ

この作者をはじめてみたのは「たまごクラブ」だったかな?
面白そうなエッセイマンガを連載していた。
んで、先日ブックオフで同じ作者の単行本を発見、中も見ずに買ってしまったが、なかなか面白かった。
最近、もやしもんもそうだけど、のだめカンタービレといい、大学物が流行っているらしい
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2006年04月29日
鉄腕バーディ

なかなか、本筋が進まない中(^^;) 脇道は埋まっていきます。
まぁ、ストーリー上しょうがないですが、本筋を進めてくれぇ~(^^;)
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2006年04月21日
プルートゥ

表紙の女の子が、○○○ちゃんだとは、普通思わないよなぁ(^^;)
う~ん、どーなるんだろうって 鉄腕アトムの方は読んでいるので、同じスジを辿るんだろうけど(^^;)
それだと、主人公がストーリー半ばで居なくなってしまうと言うストーリーマンガにあらざるべき姿になってしまうし(^^;)
浦沢直樹先生の事だから、一筋縄でいかないのは判っているけだけに悩ましい(^^;)
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2006年02月21日
笑う大天使
川原泉先生のマンガ「笑う大天使」が映画化されていたなんて、知らなかった(^^;)
昨年の夏のロードショー公開だったとか....
主役が、「スウィングガールズ」の上野樹里もいいし、監督がVFXのプロだというから怪力少女はやはりCGバリバリなんだろうか?
ワイヤーアクションだったら笑えるが(^^;)
楽しみです。
う~ん、DVDでたら借りてこよう(^^;)
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2006年01月28日
こちらは、11巻

とんとん拍子に話が進んでいたのだが、ジャブローの攻防あたりから、昔話が始まってしまい(^^;)
シャアとセイラの生い立ち、いかにして1年戦争に突入することになったのか? ジオンと連邦のモビルスーツ開発史?といった感じになってきて、伏線が色々と張られていたものが紐解かれていくのがいいねぇ、当時の設定でここまで細かく決まっていたのか? 後から取って付けた話なのかは判らないけれど1stガンダムの世界観って楽しい。
1stガンダムでも、Zガンダムでも日本列島って出てこないんだけど、スペース世紀0079以前にコロニー落としかなにかで壊滅でもしてるのかなぁ? まぁ狙われそうだしね(^^;)
ガンダム辞典みたいなディアゴスチーニから出ている様な本を買うと年表とかありそうだけどね、膨大な量になりそうなので、手を出していない(^^;)
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2006年01月26日
もっけ

久々の5巻目
隔月連載なので、なかなか新しい単行本が出ないけれど、一作一作が錬られていて楽しい作品である。
「もっけ」は物の怪の意で、妖怪マンガなんだけれど、おどろおどろしさが表に出ないところが好きだ。
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2006年01月23日
いちこさんの暮らし

東北の山村で、Uターンしてきた、表紙で長靴はいた「いちこ」さんの暮らしぶりを描いた作品。
里山と人々の関わり方が、旨く描かれていて、毎回季節ごとの野山の食材を使った料理を作りながらのスローライフぶりがなかなかいい
なぜ、いちこが都会を離れ、この里山に戻ってきたのか? 畑を耕しながら、味噌を仕込みながら、大豆を選りながら、ふきのとうを摘みながら、土筆の袴を取りながら(^^;) 自分を振り返る、そしてまたここから巣立っていく、田舎の日常をかいま見れる良品です。
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2006年01月05日
モー様

モー様といって、ナニを想像するだろうか?
池袋のジュンク堂書店の名物店長?のコーナーの店長がモー様こと、萩尾望都先生なのだった。
萩尾望都と聞いてもピンとこない人も多くなってきていると思うけれど、70年代初頭の少女漫画界において、エポックメイキングな作家だったことは間違いない、それまでのお目々キラキラ星がピカピカから、少女漫画を純文学と渡り合える世界にまで引き上げた功労者だからである。
「ポーの一族」「トーマの心臓」この2作品だけでさえ、今読んでもゾクゾクする(^^;)
そんなモー様の選んだ本の数々が並んでいる書架を見て、現在の自分の趣味と一致するのが多いことが嬉しい(^^;) 反面いまだにモー様の掌の上から出られないのは嬉しいやら悲しいやら(^^;)
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2005年12月25日
イブの眠り

思いの外、早く完結しました。
さすがに、読者層に会わなくなってきたのかなぁ?
理解するには、「YASHA-夜叉-」や「BANANA FISH」を読破してからでないと難しいしねぇ(^^;
今回呼んでて、繋がりが判らなくなって、YASHAを読み返したくなったりすること、シバシバ(^^;
そろそろ、大河じゃなくて、十三夜荘奇談みたいな短編を読みたいなぁ
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2005年10月13日
軽井沢シンドロームSPROUT

これも、ブックオフで100円(^^;
出ていたのは知っていたけれど、どーせ2番煎じだしと期待していなかったので、手に取らなかったのだが、安かったので買ってみた。
「軽井沢シンドローム」といえば、「めぞん一刻」とともに創刊時のビックコミックスピリッツを軌道に乗せた立役者、たがみよしひさの目新しい画風とストーリーに高校生だった自分達はのめり込んでいったものである、ウィリスMBが三菱ジープとどう違うとかマンガの中に登場する小物を現実世界で調べたりする楽しさをこのマンガが初めて教えてくれた。
250ccのバイクを手に入れて、最初に向かったのは作中の中心的な喫茶店「ら・くか」のモデルとなった軽井沢の風月堂(古月堂でしたね サンクス>すぅさん)浅間山大噴火パフェを食べたのを覚えている(^^;
さて、軽井沢シンドロームSPROUTだが、軽井沢シンドロームから20年後?相沢耕平の息子が主人公だが、前作の様なギラギラした命がけが無い(^^; 最近の無気力な中で、嫌なことには反抗するだけの子供達が主人公なだけに、耕平世代からはもーすこしなんとかならないのかなぁ とも思わせる内容だが、2巻以降で変わっていくのだろうか? ちょっと読みたくなった。
前作は後半で話が行き詰まりおもしろみを欠いたが、SPROUTの方はそーでないことを祈る次第である。
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2005年10月12日
杉浦日向子 百日紅

7月に若くして逝ってしまった杉浦日向子さんの初期の作品、ずっと読んでみたかったけどブックオフで3冊とも100円コーナーにあったので思わず買ってしまった。
平成5年に断筆隠居宣言してからの方が、精力的に活動してた様に思えますが、病には勝てなかったんですね、「コメディ お江戸でござる」を降りてしまった頃から患っていたんでしょうか?
で、3冊はまだ読んでません(^^;
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2005年09月13日
金魚屋古書店 1,2巻

「金魚屋古書店出納帳」の下巻を買う前に新刊で買ってしまった(^^;
やはり、懐かしい作品や全く知らない作品、結構この30年間で人よりマンガは読んでいる方だとは思っていても、初めて知る作品もあり、読んでみたくなるのだが、そー簡単に手に入る作品じゃなかったりするのが、問題である。
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2005年09月05日
金魚屋古書店出納帳 上巻

この漫画も以前から気になっていたのだが、ブックオフでようやくゲット(^^;って 新刊買えって(^^;
往年の漫画をネタに、現在の人達が織りなす漫画とともに過ごした思い出に古書店でもう一度出会う1話完結のマンガである。
マンガのキャラクターをきっかけに初めてあった人といきなり旧知の仲になれたりするほど、もはや自分の中にはマンガは染み込んでいるので、「金魚屋古書店出納帳」に出てくる人々の思いは痛い程判る。
早く下巻をゲットしなくては(^^;
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2005年08月16日
鉄子の旅 4巻

鉄子の旅かなり早いペースで刊行されて、驚いてます(^^;
同じペースで続くつっこみに少し飽きてきたけれど、やはり横見さんのキャラは面白い、知り合いに一人いるんだよなぁ(^^;
こーゆー人が(^^;
よく考えてみると年齢も一緒だなぁ(^^;
フリーターな所も一緒だしなぁ(^^;
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2005年08月13日
キリン 30巻

29巻が5月だから結構ハイペースでの発刊ですが、遂に30巻ですね
久々にランブルのマスターが出てきますが話はガルーダばかり(^^; もういいよぉ~食傷気味(^^;
そーいえば、ramble.comを取った時には、キリンのランブルはまだ登場してなかったんだよねぇ?
OutRiderの前身のランブルからだものねぇ 時代の流れを感じます。
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2005年07月28日
イヴの眠り

ようやく4巻の発売である。
「カリフォルニア物語」の頃からず~とドキドキさせられ続けている作家さんである。
「イヴの眠り」は「BANANA FISH」「夜叉」と続く連作になっており、以前の作品にまで伏線が張られていたりして、忘れていた設定が出てきたりすると、読み返えらずには居られない心境に陥り、30数巻ある前作を読み返しているとあっという間に時間が経ってしまうのが悩みである。
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2005年07月14日
サボテン姫とイグアナ王子 清原なつの

「イグアナの娘」といえば萩尾望都の名作である、こちらはイグアナ姫
「花岡ちゃんの夏休み」との出会いはかなり衝撃的だったが、「りぼん」にこんな作品が掲載されていて本当によかったのだろうか?
同じ年齢層を対象とした「なかよし」に比べて、「りぼん」は実験的な作品が多かった気がする。
清原なつのさん自身が理系の薬学部出のせいか? 白衣姿の主人公が多かったきがするが、理系ファンタジーと呼ばれた? 彼女の作品は何を読んでもハズレのない楽しい作品ばかりであった。
本作品と「二十歳のバースディ・プレート」の2冊は「清原なつの忘れ物BOX1,2」と題売ってある通り、当時の単行本には入らなかった作品集である、1冊1300円と高かったので、まだ「2」の方は未入手なのだけど、単行本に入らなかったのが判る(^^;作品もあるし、旅行記あり、超人ロックで有名な作画GROUP時代の作品まで(^^; 楽しめるお得なBOXである。
「花図鑑」までの作品しかしらなかったが、今回ネットで清原なつのを検索したら早川書店から数点作品が出ていることが、判り今から楽しみである。
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2005年07月13日
上京はしたけれど たかぎなおこ

漫画のカテゴリーに入れて良いのか? 悩むところだけど(^^;
このたかぎなおこさんは150Cmライフの作者で、150Cm故の生活の楽しさ辛さをおもしろおかしくイラスト&エッセイにまとめている。
その彼女の最新作が、上京はしたけれど(^^; 初めての都会暮らしのドキドキ初体験と、その生活の工夫やスタイルには、東京生まれとしても学ぶところがある(^^;
次は、どんなジャンルで描いてくるか楽しみな人である。
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2005年07月09日
ぼくの地球を守って 日渡早紀

あの、社会現象まで引き起こした「ぼくの地球を守って(ぼくたま)」が帰ってきた(^^;
当時の社会現象を考えると、続編なんて描かないだろうと勝手に思いこんでいたから、この続編には驚き!
亜梨子と輪の子供 蓮が主人公となり、「ぼくたま」の世界を知らないが、不思議な事ばかり起こり困惑する蓮の成長物語になるのか? 一話完結のかたちを今のところとっているがこの先どーなるかは興味津々
表題の「ボクを包む月の光」はまんま内容そのままタイトルした様でおかしいくらいだが、80年代後半から90年代にぼくたまにはまった人は避けて通れない本だ。
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2005年07月08日
ブラック・ジャック マガジン

秋田書店から出た、ブラック・ジャック マガジン 大御所の作家さんから若手まで10数人の漫画家による「ブラック・ジャック」を主人公にした作品群
出版されてしばらくしてから、この本の存在を知ったのだが、時既に遅し(^^; 書店には既に無く(ToT)
ヤフオクで手に入れたのであった。
この執筆陣の中で誰が読みたかったかと言うと、そりゃ青池保子さんでしょう(^^;
少佐と伯爵とブラック・ジャックの絡みにジェイムス君まで絡んでくるとなると読まずには居られない(^^;

面長なブラック・ジャックが活躍する世界を堪能しました(^^;
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2005年06月27日
監督不行届 安野モヨコ

安野モヨコと言えば、社会派マンガや自伝的なエッセーをマンガにしたものや、現役コギャルの等身大のマンガなど様々なジャンルで人気を博し 果ては、第29回講談社漫画賞 児童マンガ部門を制覇する「シュガシュガルーン 」と幅の広さも兼ね備えているのだが、2,3作しか実は読んでいない(^^;
そんな安野モヨコが結婚した相手が同じ読みの姓を持つ庵野秀明「新世紀エヴァンゲリオン」の監督として有名である。
ここで、ようやく本題の「監督」が繋がるのだが(^^;
嫁の立場から見た、ヲタクの監督の日常が「やはりそうか」とか「そこまでやるか」と言った共感や尊厳を呼び、「そこまでしない」「普通じゃない」と言った笑いを呼ぶ(^^;
最初から最後まで抱腹絶倒(^^; 後ろ暗い過去のある人なら自分の影を踏む様な自虐的な楽しみ方もできる一冊である。
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2005年06月16日
ガタピシ車で行こう

以前から興味があるマンガだったが、どこか心の奥で自制心が働いていて、読んじゃいけない読んじゃいけない(^^; って思っていたのだが。
先月ブックオフで100円コーナーに置いてあり、タガがはずれて買ってしまった(^^;
あはは、やっぱり面白いやねぇ、レストアの世界は(^^;
車をいじれる場所があれば、またホンダZを手に入れてみたいが、さすがに都内ではそんな場所が無い(^^; それに、ホンダZもいじるには数が少なくて難しいかな? 1000ccのミニも面白そうだし(^^; やはり場所が無い(^^;
ウチのあたりでいじれるのはやはり、バイクのサイズだねぇ 遊べるバイクが欲しいところだが(^^;
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2005年06月06日
鉄子の旅 菊池直江 横見浩彦

全国の総ての駅に降り立った横見浩彦氏が、新たに菊池直江氏という漫画家を媒体に、その思いを噴出させる(^^; 鉄道旅漫画
実は私「鉄」度は限りなく低くて(^^; 長距離列車は20年近く乗ってない(^^;
中学時代の親友が鉄研に在籍していて、二人で大林映画にはまったので、尾道、長崎をブルートレインで廻った事が在るくらいで、その旅も鉄な部分は親友に任せっきりで、こっちは尾道長崎の下調べに励んだのであった。
その後、一度真冬の萩・津和野を旅行した時に電車に乗ったくらいで、それ以来、丸の内線と山手線位しかのってないんじゃないか(^^;
そんななかで、なんで鉄道漫画なのか(^^; これはもう鉄道漫画というスタイルを借りた人生の交差点での人間模様、葛藤の物語である。
編集部の企画で「乗り鉄」(乗る事を楽しむ鉄道マニアらしい、他に「撮り鉄」とかあるらしい)のトラベルライター横見浩彦氏とコンビを組む事になる、鉄道にまったく興味を持った事のない駆け出しの漫画家菊池直江氏の悲喜こもごもな旅の記録である。
登りと下りを組み合わせていかにおおくの駅に降り立つか、ただ乗っているだけの全線制覇じゃなくて全駅に降りているんだからとんでもない、菊池氏も無理矢理何もない駅舎に降ろされたり、吹雪の中次の電車が来るまで待たされたり、廃線後を歩いたり大変そう、朝日新聞の書評に書かれてなかったら、出会わなかった作品である。
作中で鉄の間では有名な「上有住」を高校の時に鍾乳洞調査で訪れていたのは偶然です。
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2005年06月01日
もやしもん 石川 雅之

作者の石川雅之さんは、前作の「週刊 石川雅之」の時から注目していた作家さんである。
絵柄は、どちらかというと古いタイプだけど、間が好きで、ついつい読んでしまう(^^;
今作は東京農大が舞台と言っても過言ではないと思われる(^^; ので、農大卒の某氏にも今度貸してみたいと思っている。
主人公は細菌が目で見えると言う得意体質の大学生、よって画面上を所狭しとワシャワシャ、グチャグチャ、ホワホワと細菌が飛び回ると言う、ハチャメチャさと発酵と腐敗、酵母と細菌、カビにO-157と読んで為になる? 漫画です。
かもされるか、かもすかは 読んだ人次第(^^;
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2005年05月26日
星野架名 懐かしい(^^;

花とゆめ全盛期(自分が)の時に活躍していた作家さんで、緑野原学園を舞台にしたSFファンタジー連作を執筆していた。
とっくに引退して居るんだろうとおもっていたら、現役でした失礼しましたm(__)mペコリ
懐かしいんで、買っちゃいましたが、舞台こそ違え、テイストはまったく同じでなんか安心してしましました(^^;
なんだかんだ言っても新しい作家よりは、読み慣れた漫画の方が手になじむのかなぁ
最近、リメイクや、昔売れた作家のカムバックが多いのは、こーゆー読み手側の実情を出版社にばれているのかなぁ(^^;
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2005年05月13日
My Favorite BIKE 2 山口かつみ

今日、届きました。
dax、NSR、忍者、XR50、ジャイロアップ、ベンリーC92 みんな個性的なオートバイが並ぶ、読んでいて爽快感がある話が続くなか、加藤大治郎選手に送る話もあり、今更ながら惜しい人を亡くしたもんです、ホンダが前倒しして世界GPに送り出してくれていたら、2年連続チャンピオンも狙えたのにね。
軒先でバイクをバラしたり、いじったり、やっぱりやっていた若い頃を思い出すと懐かしさと当時の馬鹿さ加減に笑えてきますが、そのまま漫画にされちゃったって感じで痛かったりします。
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2005年05月09日
単車捜し 坂本久作

一昨日の「My Favorite BIKE」と同じ一台のオートバイを毎回取り上げるバイク漫画のショートストーリーである。
年代的には、「My Favorite BIKE」よりは古い時代のオートバイが多い、ミニトレGT50、MACHIII、AT90、YA-1、TIGER CUB T20といった感じで当時を舞台にした作品も多く時代背景的にはオートバイという乗り物が暗いイメージでとらわれていたせいか、作品自体もダーティな雰囲気に仕上がっている。
まぁ、「My Favorite BIKE」が爽やかなので一緒に読むとちょうど良いかも(^^; 作者のバイク好き加減が楽しい、初単行本なので次作が楽しみである。
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2005年05月07日
My Favorite BIKE 山口かつみ

昨日のコメントいちこさんが書かれていた「My Favorite BIKE」である。
バイクに乗り前の人、バイクに乗り始めた人、バイクにのめり込んでいる人、バイクを降りようか悩んでいる人、バイクで旅に出た人
様々な人々と様々なバイクが織りなすショートストーリー
って、感じの作品群である。
どの作品も爽やかで読後感が良いのでお奨めである。
雑誌連載時に「FTR」の出てくる話を読んでいて、こりゃ単行本がでたら買わなきゃと思っていた本である。
1巻が出てしばらく経っているのだが、なかなか2巻が出ないのが残念である。
と調べてみたら、2巻出てるじゃないですか(^^; しかも1年前に(^^;
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2005年05月06日
キリン

東本昌平氏キリンの最新刊29巻が出た。
この作品も長い連載になったものだ、1巻が15年前だからなぁ(^^;
はっきり言って、4巻で終わっていてくれた方が良かったのかも知れないが、29巻が出てしまった(^^;
4巻までのスピード感が最高に良い作品であるが、その後の展開も好きではあるしバイク乗りのツボをおさえた作品である事には間違いないが、
ガルーダの抗争編になってからははっきり言って面白くない展開になってしまっていた、今回の29巻のスピード感はまた昔に戻った様な印象を与えてくれて読み終えて嬉しくなった。
ガールダの抗争がそろそろ終わり、新しい展開が見えてきたのがそーさせているのだろうか?
それとも、走りに徹した後の高揚感とそこから芽生える友情?いや、一緒に走った者同士にしか判らない相互理解が読後の印象を良くしているんだろうなぁ。
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2005年05月02日
リンガフランカ 滝沢麻耶

リンガフランカ 滝沢麻耶月刊アフタヌーンで連載していた時から、気になる漫画と新人漫画家である。
落語家の長男として、お笑いを目指す主人公「笑太」が、林家こぶ平時代の九代目林家正蔵にダブってしまうが、設定を借りた程度かな?
お笑いコンビがM-1グランプリみたいのに出る話なのだが、テンポもセリフも旨い、これが初の連載作品とは思えない程ちゃんと練れている。
漫才を題材にしている漫画で劇中劇の形の漫才が面白くないモノが多いのだが、この漫画の中の漫才はちゃんとボケツッコミが面白く描かれていてそこだけ読んでいても大笑いしてしまった。
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2005年04月09日
赤裸々ラ

全部実話です(笑)
突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、
アルコール中毒・強制入院まで。
波乱万丈の日々を綴った、今だから笑える赤裸々
なノンフィクション! イースト・プレス
出版社からの紹介文ですべてが語り尽くされているぅぅ
数年前、最近あじましでお見ないなぁと、思っていた時には自殺未遂していたんだぁ(^^;
おっ、久々に、あじましでおだっ、と思った後には肉体労働にセイをだしていたんだぁ(^^;
最近あじましでおを見かけたのが、この本でした。
大変なはずのホームレス生活、日雇い○夫生活 すべてを笑いに換えてしまう事のできた
あじましでおは復活出来たと、思いたい。
あじませんせい、また新井素子と対談集だして欲しいなぁ。
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2005年04月07日
こんな本を読んだ

漫画カテゴリーの最初の一冊が漫画じゃないのもねぇ(^^;
これは、30年近く連載が続いている、少女漫画の枠を超えた、スパイコメディ?(^^;
基本的には名泥棒「エロイカ」とNATOの「エーベルバッハ少佐」がルパンと銭形の様な関係ではあるのだが、イヤイヤながら協力し合って「カリオストロの陰謀を暴く」様な話が連作となって続いているのである。
そこに、KGBやMI6の面々(FBIはめちゃくちゃコケにされていたり)がからみ、ドタバタのコメディでありながらスリルとシリアスの稜線を渡っていく話である。
さすがに30年近く連載をやっていると、ドイツが統合したりソ連が崩壊したり、トルコがNATOに入りたがったり情勢が色々変化していくので、作者としても頭が痛いところだがその辺はサザエさん的なアルゴリズムが働いてなんとかしのいでいる(^^;
そんな、ファンを魅了してやまない「エロイカ」の解説本とかは普通、漫画評論家やファンの同人誌がやったりする事なのに、作者が自らの舞台裏を描くなんて普通はしないもんであるが、しちゃうところが青池保子なんだろうなぁ(^^;
エロイカファンなら読んで後悔無し(^^; 巻末のおおやちきや大島弓子、樹村みのりとの合作は20数年前に「プチコミック」で読んで以来だったので感動モノです。
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