2006年09月25日

興味津々な ばにら

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新しく家に家族を迎えると、先に住んでるわんこ達からすればよそ者がいきなり来た?
 誰? 誰? と寄ってきては匂いをかぎたがります(^^;

ちゃめは一瞥しただけでしたが、母性本能の強いばにらは、新しい赤ちゃんには興味津々でも、届かない(^^;
 ばにら母さん、この子もよろしくね


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こっちは、新参者を厚遇すると、いきなり「ゆめも~ ゆめも~」となります(^^;
予想通り赤ちゃん返りか(^^;

 同じ事をしたがるので、一回やらせてあげてから、納得すると赤ちゃんに貸してくれます。
まぁ、当分は仕方ないでしょうね。

2006年05月21日

朝の散歩中

やぁ 今日は五月晴れだねぇ

久しぶりだねぇ 5月も後半だって言うのになぁ

2006年02月08日

JP-Style

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JP-Style
ママが、会社の同僚から貰ってきた新聞の全面広告に無料お試しセットプレゼントの募集記事があり、早速「ちゃめ」「ばにら」の二匹分を応募したら、2箱送られてきた!

日清製粉が力をいれているだけあって、立派なドッグフードですね、わんこたちも大喜びです。
そりゃねぇカリカリのドライフードしか普段あげてない所に、半生タイプなんていったら堅焼き煎餅とミディアムレアのステーキくらい違うだろうからねぇ(^^;)

年に一度(正確には2回)それぞれのわんこの誕生日には缶詰あげるもんだから、その時の喜びようときたら尋常じゃない、そんなに飛び跳ねたら足を折るよと思わんばかりで犬じゃなくてウサギなのでは?と思うほどである。

だが、しかし(^^;) 美味しいモノは歯に悪い(^^;) 普段からハブラシをしたりしないもんだからせめて、歯のクリーニング効果の高いドライフード「ユーカヌバのメンテナンス」でこれからも行くでしょう(^^;)

2005年11月14日

あっ、尻尾付き

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あっ、あれは ってなんかしっぽ付きのコーギーみたいな

いつもの公園で朝の散歩中に見かけたので、おもわず追ってしまいました(^^;

尻尾付きのコーギーといえば、くーたら日記丘に吹く風の友人よんきち氏のわんこがしっぽ付きのコーギー、生まれてすぐに殆どのコーギーが断尾されてしまうなか、断尾しないブリーダーさんの元で生まれ育った、コーギーのくーちゃんが会うたびにちぎれんばかりにしっぽを振ってくれるのは嬉しい限りです。

くーは貰われてきた日に我が家に挨拶に来てくれて、以来会うたびに腹を上に向けてお腹なでて攻撃や、垂直に顔面めがけて飛び込んできて、顔面舐めまくり攻撃と言った荒技を繰り出す。

しかも捕まえづらいクネクネした胴体を左右に振り回し、しかも尻尾まで振りまくり(^^;

なんて愛想の良いわんこなんだろうと、くーの事を思っていたのだが................................




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そしたら、このしっぽ付きのコーギーのラビちゃん 初めてあったにもかかわらず、顔面ナメナメ攻撃はするわ、うちのポメラニアン2匹がすぐ側で、匂いを嗅ぎ廻ってるにもかかわらず、おいらに向かって、腹を丸投げ、撫でて撫でて攻撃(^^; 飼い主さんも困る程の愛想の良さ(^^;

結論
 しっぽ付きのコーギーは 愛想が良い

2005年09月27日

わんこたちの嫉妬?

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ママが職場の同僚さんから、特大お茶犬(烏龍茶)を貰ってきた、最初はびびっていた夢っちだったが、すぐに大喜びへ 跨ったり、抱きついたり今まであまりぬいぐるみには興味を示さなかったのだが、これは違うらしい

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そんな光景を見ている、うちのわんこ達の目が怖いのであった。
 自分たちの存在意義が薄れていくような焦燥感に駆られたのではないだろうか?

上記の写真はアルバムで、大受けだったので(^^; こちらに転載しました。

2005年08月01日

寝てます

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夕方、居眠りこいてる ちゃめすけです。
シャッター切った直後に一瞬目を開けますが、すぐにまた寝ます(^^;

なにも、直立不動で寝なくてもいいのにねぇ(^^;

前から見ると、今まで通りのちゃめです、あっ、尻が見えてるか(^^;

2005年07月19日

キスの嵐

写真を撮りそびったのだが、今日はキスの嵐に見舞われた。

しかも、チュなんていう、かわいらしいもんじゃなくて、舌は入るわ、鼻は舐めるわ口の周りをこぎ取る様になめ回されて、ノックダウンである(^^;

キスの主は「くー」しっぽ付きのコーギー2才の女の子というのが、なんだが(^^;

福島から友人のよんきち氏の家に貰われてきた時の帰り道すがら我が家に寄ってくれたのが初対面でその時が初キッスであったが、2才ともなるとパワーとスピードがついて腰をかがめていると後ろに押し倒されそうな勢いである。

年に一度のワクチンの日なんだから、
  もっとおとなしくしなくちゃダメだよ~>くー

2005年07月07日

サマーカット

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カミさんが、職場のプードルを飼っている人から、わんこ用のバリカンを借りてきてくれたので、早速(^^;

暑そうだったばにらを刈り取ってみた(^^;

なんか、まぁ、変な、わんこにはなったけど、涼しそうだからいいか(^^;

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一方、ちゃめは前から見ると普通と変わらないけれど

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緩いライオンカットになっています。

もう少し、バリカンが刈り込めると良いんだけど、ガイドを使わないと禿げを作りそうで、ガイドを使うと猫っ毛のポメは旨く刈り込めないのであった。

2005年07月05日

ちゃめのライバル

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マロンちゃんである、よく朝の公園で出会うポメラニアンの♂で、ばにらに気があるらしく、遭うとすぐにばにらの匂いを嗅ぎまくる(^^;

ばにらの旦那としては、そりゃぁ許し難い行為であるが為、最大限の抗議をするのだが、マロンちゃんなにしろウェィトが8kgとちゃめの倍近くあり(^^; なかなか手強い(^^;

まぁ、普段はお互いリードで縛られているが、目が合うやいなやものすごい形相でお互い吠え合ってしまう(^^; ばにらはというと、他の♂わんこに愛想を振りまいていたりするのであった(^^;

2005年07月04日

ちゃめ

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ちゃめが我が家に来たばかりの頃の写真を、HDDの中から発見した(^^;

 いやぁ、小さい500ccのペットボトルにまたがると足が地面から浮いてしまって転がっていた900gの頃のちゃめである。(現在4,8㎏)
ちゃめとの出会いは新座の某DIY店の中のペットコーナー、夫婦揃って一目惚れだった。

その頃、新座の一軒家を借りて住んでいたのだが、この家は犬猫禁止(^^; の物件だったのでハムスターを飼っていたのだが、お互い犬好きで犬が飼いたい病が始まっていたんだと思う。
自分の家は昔 狆 を飼っていて、嫁の実家はポメラニアンを飼っていた、お互い小型室内犬だ。

そんな2月14日近所のDIY店に春に植えるなんかの種を物色に出かけると、ペットコーナーのガラス張りのケースの中に居たのが「ちゃめ」である。

バレンタインデーセールの目玉としてやって来たポメラニアン「ちゃめ」はセールでは売れずに莫迦夫婦は胸をなで下ろす(^^;

しかし、飼うか飼わぬか結論がでぬまま、二人して会社帰りに別々にペットショップに通う毎日。

しかし、翌週末まで売れ残り、莫迦夫婦は休日にペットショップへ、終わってしまったバレンタインデーセールの値段に値切ると、店長は簡単に「いいですよ」と値引きに応じてくれて、莫迦夫婦は狂喜乱舞、そのまま契約、我が家にちゃめがやって来ることになったのです。

犬猫禁止の借家でいかにわんこを飼うか、試行錯誤の日々となるのである。

2005年07月01日

服の似合う犬種

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夢っちのゴムの伸びたパジャマを捨てるというので、ちゃめに着せてみた。

 似合わない、なんかレッサーパンダの風太くんみたいになっちゃった(^^;

 やはり長毛の犬種は服が似合わない(^^; 短毛のダックスやコーギーなら似合うんだろうけどね(^^;

長毛が服からはみ出して大変な事になってます(^^;

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ばにらには、ジャンバースカートを履かせてみたが、こっちはそこそこ似合ってる?

でも、2匹ともいやがってます(^^;

2005年06月19日

朝の公園わんこ

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<<チワワのカイ君>>
夜の公園はラブラドールレトリバーや、ゴールデンレトリバー、ハスキー、ダルメシアン、ボクサー、ワイマラナー、ロットワイラー、芝犬にレオンベルガーなんてのもまで走り回る(^^;

さすがに、ポメを一緒に遊ばせるわけにはいかないサイズ差がある(^^;

逆に、朝の公園は小型犬が多くて、きゃんきゃんと賑やかだが、見てて安心だ。

チワワ、ヨーキー、シーズー、ミニチュアダックス、コーギー、パピヨン、パグ、ポメラニアン、にチベタンテリアと色々賑やかな朝の公園である。


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<<初顔のテリアと顔を見合う ちゃめ>>

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<<ばにらの匂いを嗅ぐために、顔を突っ込みすぎてる(^^; ヨーキーのアリス>>

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<<ラブちゃんはカメラ目線が上手です。>>

2005年05月15日

ばにら と ちゃめ

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<<全力疾走中>>

ばにらは、「おいで」のコマンドが判っているので、公園で離しても、おいでの一言で一目算に走ってくるので、コーユー写真を撮る事がしやすいのですが。

 しいていえば、横に走ってくれると流し撮りとかしやすくて良いんですけどね(^^;

ちゃめは、ダメです(^^; 自分であちこちの匂いを嗅ぐのに夢中になってしまって、何を言っても無視されちゃいます(^^;

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2005年05月05日

主従関係?

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<<耐えるばにらと 夢っち>>

わんこは群れを成す動物であり、リーダーと認めた相手には従順に従うと言われている。
さて、ウチの場合はどうであろう(^^;

ちゃめ♂とばにら♀ともに3歳のポメラニアンであるが、ちゃめは生後2ヶ月でばにらは生後10ヶ月で我が家の一員になった。
 ちゃめはおよそ半年の間、我が家で溺愛されて育ったせいか我が儘でその間、共働きだったせいか昼間一人でケージに入れられていたので、分離不安気味。
 ばにらはと言うと、売れずにペットショップのショーケースで半年以上色んなわんこと生活をともにしてきたせいか、世間の荒波に慣れていた、そんな2匹が一緒に飼われ出すと、当然初日はちゃめが大きな顔をしていたのだが、翌日からは、ばにらの尻に敷かれてました。

 人間との関係をみると、ばにらは世渡り上手なので、対人間では大変うまく立ち回りをしているが、ちゃめはママに甘えたい、そのママを奪うパパと夢織を敵視している様に思えるが、殆どの世話をしている(あっ、ママから異論が)パパには最近は従順になってきている。

夢織に対してはどーであろう?
 ばにらは出産経験があるし、子犬の世話を一人でこなしてきた実績があり、やはり母親として夢織に接してくれるので、見ていて安心である、何をされても耐えてくれるし、夢っちが遊びたがってるとイヤイヤなんだろうけど相手をしてくれる。
 対して、ちゃめは自分の子犬が生まれた時も「なんやこいつら」「うるさい、あっちいけ」とバカ犬らしく威嚇していて父犬としての自覚は皆無であった(^^;
 夢織に対しても、その態度はまったく変わらず、毛を引っ張られると唸るし、近づくと逃げる(^^; まだ一度も夢っちを咬んだ事は無いけど、今に咬むんじゃないかと心配している。

よって、
ちゃめからみた順序は ママ、ばにら、ちゃめ、パパ、夢織らしい
ばにらからみた順序は パパ、ママ、夢織、ばにら、ちゃめらしい
 ちゃめの順位が上がる事はないだろうけど、夢織の順位が上がらないとちょっと不安なパパであった。

2005年04月27日

25日の朝日新聞に

ペットの帰国 負担は軽減?
と言う記事があった。

カヌー犬として、映画や、カップヌードルのCMにも登場した「ガク」という犬がいた、作家でカヌーイスト野田知佑氏の愛犬である。
それまで犬を飼った事の無かった野田氏の飼い方に問題が無かったわけではない、氏自ら「ともに彷徨いてあり」の中で書いているが、生後間もない時期にするのが当たり前になっているワクチンや夏場の蚊によるフェラリア対策をしてこなかったのは事実であろうが、年老いても尚、海外の川を旅して廻ったガクの体力の多く奪ったのはこの検疫での生活ではないかと思われる。

日本からカナダ、アラスカに犬を連れて出るのはフリーパスなのだが、帰りは違う、所定の獣医師の元で注射を打って貰わないと日本に辿り着いた時に一ヶ月の検疫拘留をされる事になる、まぁ注射を打っていたとしても2週間の拘留される事になるのだが(^^;、またアラスカを例にすると、あの広大な国に所定の指定獣医師が一人しかいない、わざわざ注射を打って貰うためにアラスカを数日彷徨わなければならなくなるし、日本国内の拘留も一日あたり5000円も経費をとるわりには設備が酷いらしい、一ヶ月拘留されると犬の顔が変わってしまうほどだとか、海外渡航を数多く経験しているガクもこれによって体力を奪われてしまったのだろう。
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ようするに、出国時と帰国時の個体の識別が人に比べて難しいと言う事なのだ、 これを確実に認識するために、動物の体内にマイクロチップを埋めるという方法が認められたのだ、まぁマイクロチップを埋める事自体にも色々と意見はあるんだろうけど、これによって、帰国時の検疫が最短12時間で済むのは人権モトイ犬権侵害を大幅に減らされるのではないだろうか。

まぁ、うちのわんこが海外に行く事は無いだろうけどね(^^;

2005年03月27日

かい 君

P1000009.JPG かい君と言っても、甲斐君じゃない チワワのかい君である。 じつは、このかい君2代目である、 先代は「わかちゃん」と言って、やはり同じスムースなチワワだったのだが、2歳を前にして、交通事故で亡くなってしまった。  だからか、かい君は公園以外ではずっ~と、抱っこされている。 ばにらも小さい方なのだが、その半分しかないのが、 かい君で現在4ヶ月だが、先代のわかちゃんよりも一回り小さいのは確実だろう。 IMG_6483.JPG 夢と比較すると、普通の子犬なのだが、夢が小さい事を思い出すと、果てしなく小さい。 コップに入るんじゃないだろうか(^^;

2005年03月21日

風邪ひいてますが

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<<ばにら にまたがる 夢織>>
普段は、公園を駆け回ったり、砂場で消耗させているパワーは、半減してはいても無くなるモンじゃなく、我が家では、ばにらが被害者となっております(^^;

 ばにらは、一昨年子供を3匹産み育てたお母さんわんこなので、子供が基本的に好きなようで、母性本能をくすぐられるのか、生まれたての夢織にも結構近寄ってきては興味深く匂いをかいだり、舐めようとして、さすがに当時は辞めさせていた。

 同じわんこでも、ちゃめは雄のせいか、自分の子育てにもまったく興味を示さず、生まれてきた子供に対して敵対心に近いものを持って対応していた、夢織に対しても夢織が近寄って来ると、逃げたり毛をつかまれると唸り声をあげたりする、さすがに噛むことは無いが、嫌いらしい(^^;

 最近はちゃめの中でも夢織の位置づけが出来たらしく、ちょっとや、そっとではうなり声も上げなくなってきた。

2005年03月16日

朝の散歩

ポメラニアンの左ばにら♀右ちゃめ♂

朝は散歩に出かけるまで、落ち着かずに騒ぎまくってます>ちゃめ

二匹は夫婦で一昨年三匹の子をもうけたよ


これは、携帯からのテストを兼ねた書き込みです。


2004年03月03日

シェビイ

公園で偶然 ちゃめとばにらの娘 シェビイに出会った 子犬特有の元気な動きに親犬は圧倒されてました。

2004年03月02日

我が家の犬達

さて、今回はばにらのクセ
 ばにらは、我が家の二匹目のポメラニアンとしてペットショップで出会ったのだが、可愛い顔しているのに、なぜか売れ残ってしまっていて、普通は生後45日位から、ペットショップの店頭に並ぶのだが、ばにらはなんと10ヶ月も店頭で生活をしていたペットショップの主、お局様と化してしまったせいか、周りに次から次へと入ってくる新参者には顔を利かせ、店員さんにかわいがられるコツを覚え、とうがたってしまったせいかすっかりオバサン化してしまったのであった、どの辺がオバサンかというと、周りの空気を素早く読み自分がどーすれば一番労せずにおいしい思いができるかを嗅ぎわけるのである。
 おなじ月例なれど、甘やかされて育ったオスのちゃめは、オヤツともなれば、人間達の間をムダに走り回りクレクレと泣きわめき、終いには叱られてしまうのに対して、ばにらは一人の前でじっと待ち続け、オヤツを配り始めるまではまったく動かない、配り始めれば、ダレが配るかを見極め一直線にその人の足下で待つ、もらえば、すぐさま自分の寝床に戻り邪魔されずに食べ、また一直線に戻ってくる、その間ちゃめは走り続けられるだけ走り続ける、可愛さではちゃめが上だが、生きていくにはばにらの方が一枚も二枚も上手である。

 そんなばにらの悲しいクセというか性(サガ)がある、それは散歩で発現する。
ペットショップの小さなガラス箱状のケージに入れられていた期間が長かったので、直線的に散歩をすると言うことがなかったため、便意を催したときに回り出してしまうのである、一応は前進しているのだが、ぐるぐると何回転も高速で回りながら、自分の便意が高まるのを待つ ケージに中でまっすぐに歩けなかった悲しいサガである。