« 宮内庁御用達? | メイン | 懸賞に当たった »

2005年03月10日

流氷を待つ日々

20050310-4.jpg <<写真は待ちに待った、流氷が接岸した翌朝、 浜小清水に集まった仲間達のテント自分のテントは赤いダンロップV300>> 流氷が見たい 夏に北海道ツーリングで出会った仲間達が冬にオートバイのタイヤにスパイクピンを打って真冬の北海道ツーリングを楽しみはじめた。 誘われたが、さすがにそこまでのライディング技術に自信が在るわけもなく、ただ雪中キャンプには心惹かれるモノがあり、 スタッドレスタイヤを履いたスズキジムニーで1993年1月29日の釧路行きのフェリーに乗ったのだった。  しかし、 流氷はまだまだ接近してくる様子はなく、紋別流氷館での情報も10〜11日とのこと、屈斜路湖や、開陽台など、 あちこちを彷徨いながら野宿の日々であった。 2月11日に浜小清水に移り、沖合はるかの流氷を見ているとあちこちから、 夏の北海道ツーリングで仲良くなった友人達が集まりだし、テント村ができあがる。  この時に出会ったMちゃんが書いていたハガキの送り主と東京に戻ってから、 ここまで深い親友になるとは思ってもいなかったが、それはまたの話で 流氷が接岸したのは13日の午後5:26砂浜に打ち上げられる大きな氷の塊、ぶつかり合う音、 せり上がり倒れる氷塊に寒さも忘れてしばし呆然としていた。 20050310-3.jpg 屈斜路湖は和琴半島温泉そば、零下15度楽しくもあり、厳しくもある。 2月28日に東京に帰り着くまで野宿25泊、車中1泊、船中2泊 最低気温2/9鶴居-20度

投稿者 yumeripapa : 2005年03月10日 10:35

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yumeri.net/mt/mt-tb.cgi/18

このリストは、次のエントリーを参照しています: 流氷を待つ日々:

» 流氷きたる from 丘に吹く風
流氷がきている。この時期には毎年といっていい程、オホーツクに足を運んでいた。 北... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年03月10日 23:53

» 流氷が来ている from 丘に吹く風
らしい。この季節では記録的との事だ。なんと今日、宗谷岬東方約50km沖にだ。この... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年05月13日 23:12

コメント

何かみたことあるテンプレートっすね。(^_^;

んで、yumeri.netでハードボイルドな旅の話、していくんでしょうか?今後の展開が気になる所です…

由のくーたら日記ともども、よろしくねん。(^-^)

投稿者 よんきち : 2005年03月10日 23:52

おはようございます。

>夢織パパの雑記帳
>パパがぶつぶつ
>別名:和琴のおっと

べ、別名っすか?(@_@)

投稿者 よんきち : 2005年03月11日 07:35

テンプレートはいろいろ試して、この形に落ち着きましたが日本語表記なんですこし違えておきました(^_^;) スマソ

別名はおかしいか(^_^;)
yumeri.comの方は緩やかな更新になるとおもわれ
yumeri.netのblogは夢も犬も旅も二輪もクロスオーバーイレブンで(^_^;) いこうと思ってますが 決して、ハードボイルドな旅はしてませんから

投稿者 おっと : 2005年03月11日 18:12

>夢織パパの雑記帳
>和琴のおっとの パパがぶつぶつ

そうだなぁ。やっぱり

和琴のおっとの雑記帳
またの名を夢織パパの親バカ日記

じゃないすか?(^-^)

投稿者 よんきち : 2005年03月12日 18:27

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)