2006年06月02日
とほ

「とほ」 言わずとしれた、旅人向けの安宿案内雑誌である。
ただの安宿ではなく、一癖も二癖もある変わり者オーナーが多い(^^;) 男女別相部屋の宿が殆どで食事もあったりなかったり(^^;)
まぁ、最近はちゃんとした食事を出してくれる宿が殆どだが、民宿以下の所も昔はあったもんです。
宿の殆どが北海道の宿だったが、最近では日本各地に通称「とほ宿」が広まってきて、貧乏ライダー(本当に貧乏だと宿には泊まらず野宿だが)にとっては大助かりである。
そんな「とほ」もここ数年は北海道に行く当てもないのに、買い続けているのであった(ToT)
88年から買い続けているので、なかば習慣となりつつあるし、行くとしたら白馬のとほ宿「白馬風の子」くらいになってしまった。
今年あたりは北海道に行きたいモンだがねぇ なかなか環境が許してくれないのであった。
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comments
先日、若い後輩が6月後半に北海道に行くというので、
「取り敢えずこれ買っとけ」と「とほ」を薦めました。
その後輩「M9さん、昔は北海道へよく行ってたんですよねぇ。」と。
そう、今となってはよく行ってたのは「昔」になってしまったんだなぁ。
以下、おっとさんの最後の一行と同文。(笑
単車といっしょじゃなくてもいいから、僕も行きたーい。9年かな…行ってないの。
北海道以外は、最近はやりの格安ビジネスホテルのお世話になるほうがビンボーおやじライダーのふところにはやさしいような気がしてます。むかしは、「とほ」かなり重宝してたのですがねえ。
環境ねえ・・・・・。
今年はチャンスがありそうなので、狙ってます。
とほ宿は毎年コンスタントに使っているなぁ。
とはいえ、私も使う宿が決まっちゃっているので、
わざわざ「とほ」を買うまでもない。
そういや「とほ」をパクった台湾の観光本があった
よね。ディンタイフォンの隣の本屋で堂々と売って
いるのを見かけたな。
あと、「とほ」の類似の本で「FREE」とか
「なまら蝦夷」なんてのもあったっけ。
ついでに「疾駆北駆す」なんて本もあったな。
スペル会ってる?
↑
「会ってる?」 ってとこが間違ってる(笑)
あと
テツがガキっぽいうちに桃岩行かないと・・・>きりんちゃ
うちはまだしばらくガキっぽそうだけど(苦笑)
早めに行きたい気はする。
ロクなオトナにならへんと思うが…(^_^;
あそこはスレたオトナ(30代中盤まで)が行くと刺激が強いような気ガス…
逆に子供の時に行っても影響ないけど、20~30代で行くとヤバゲなのが南風見田だったりするんだよね…
しっくほっくすはまだ売らないで残ってるな…
僕が泊まったときも、小学生のガキ二人をつれたおとっつあんがいた。子らは頭にバンダナを巻いて、実に元気よく踊っていたなぁ…。ついてくる限界は3~4年生までかな。テツはお笑い大好き(今オリエンタルラジオ)になったから、きっと桃岩はハハマるでしょう。今年か来年行きてー。仕事ブッチするかなー。
疾駆ホッくすは宿情報というより読み物でしたな、一年前の情報が載ってる。こっちでも買える好きな本のひとつでしたが。
M9さん
ねぇ、昔になりそう(^^;) 98年に結婚した時がバイクでの最後、99年に和琴ミーティング10周年を和琴でしたけど、車だったし
2004年はANAミステリーツアー(^^;) での行き先が登別だった(^^;)
きいんちゃさん
に比べると、行っている方か(^o^;
hro1966さん
環境が揃うならがんばって下さい! スポスタでね
らさん
そそ、行く宿が決まってるととほの必要性が(^o^; でもなまら蝦夷も5号が最新号ですが、全巻揃ってます(^^;)
あと、「白馬の達人になる本」とか「るんるん」とか
疾駆北駆すは1号しか手に入らなかった(^^;)
逆にツーリングマップが初期のしか無かったりするのが変な所 北海道って地図要らないしなぁ(^^;)
じんじんさん
子連れ桃岩って面白そうだけど、子供の前で踊る勇気が(^^;) まぁ今ならいいけど物心ついてからだと抵抗あるかも
よんきちさん
うちはクシタニのトレイルが宝物です。
2冊目には滝野沢さんのサインが入ってますし