と、いってもあさのあつこさんの小説じゃなくて(^^;
毎朝の通園に使っている電動アシスト自転車アンジェリーノの事である、昨晩充電のためにバッテリーを外して、充電していたのだが
今朝、そんなことはすっかり忘れて、いつも通りに夢っち共々自転車にまたがり颯爽とスタート。
うちからしばらくは下り坂が続くので、電源も入れずペダルも漕がずにすいすい進むがすぐに立ちはだかる開運坂 距離は200m弱だが、勾配がきつい(^^;
電動アシスト自転車を買った理由がこの坂を毎日2回5年間登らないとならないのか? と思うと気が滅入ってしまい、買ってしまったのだった。
あぁ、それなのに(^^;
坂に近づき手元のスイッチを入れるとタイムラグ1秒強の後、ぐんぐんとアシストしてくれて、内装変速機の2段で力強くこげば登っていってくれるはずなのに...............
おっ、重い(^^; ペダルが重い 頭の中を走馬燈のように自分が昨晩、充電器にバッテリーをセットしている動作が思い浮かび、それに続いて今朝そのまま充電器に鎮座ましましているバッテリー様の姿が思い浮かぶ(^^;
取りに戻るか? とも一瞬思ったがそのまま坂にさしかかり「ままよ」などとクチに出して言ったりはしないし、そんな人を見かけたこともないが、あきらめ気分で登り始める。
もちろん内装3段の変速機は一番軽い1段に、で、でも歩くより遅い(^^; いくら漕いでも前に進まない、イツモと違う雰囲気に夢っちが前のチャイルドシートの中で振り返る あっ、動くなハンドルが切れ込むとさらに重くなる(ToT)
久々のスキーで10本連続で滑り降りたときのようにモモがパンパンに(^^; 半年間、こんなにまでもバッテリー様に助けられていたのかと思うと、もはや足を向けて眠れないって、朝からなんだかなぁ(^^;
