2005年06月27日
監督不行届 安野モヨコ

安野モヨコと言えば、社会派マンガや自伝的なエッセーをマンガにしたものや、現役コギャルの等身大のマンガなど様々なジャンルで人気を博し 果ては、第29回講談社漫画賞 児童マンガ部門を制覇する「シュガシュガルーン 」と幅の広さも兼ね備えているのだが、2,3作しか実は読んでいない(^^;
そんな安野モヨコが結婚した相手が同じ読みの姓を持つ庵野秀明「新世紀エヴァンゲリオン」の監督として有名である。
ここで、ようやく本題の「監督」が繋がるのだが(^^;
嫁の立場から見た、ヲタクの監督の日常が「やはりそうか」とか「そこまでやるか」と言った共感や尊厳を呼び、「そこまでしない」「普通じゃない」と言った笑いを呼ぶ(^^;
最初から最後まで抱腹絶倒(^^; 後ろ暗い過去のある人なら自分の影を踏む様な自虐的な楽しみ方もできる一冊である。
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- at 23:05
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