2004年03月02日
我が家の犬達
さて、今回はばにらのクセ
ばにらは、我が家の二匹目のポメラニアンとしてペットショップで出会ったのだが、可愛い顔しているのに、なぜか売れ残ってしまっていて、普通は生後45日位から、ペットショップの店頭に並ぶのだが、ばにらはなんと10ヶ月も店頭で生活をしていたペットショップの主、お局様と化してしまったせいか、周りに次から次へと入ってくる新参者には顔を利かせ、店員さんにかわいがられるコツを覚え、とうがたってしまったせいかすっかりオバサン化してしまったのであった、どの辺がオバサンかというと、周りの空気を素早く読み自分がどーすれば一番労せずにおいしい思いができるかを嗅ぎわけるのである。
おなじ月例なれど、甘やかされて育ったオスのちゃめは、オヤツともなれば、人間達の間をムダに走り回りクレクレと泣きわめき、終いには叱られてしまうのに対して、ばにらは一人の前でじっと待ち続け、オヤツを配り始めるまではまったく動かない、配り始めれば、ダレが配るかを見極め一直線にその人の足下で待つ、もらえば、すぐさま自分の寝床に戻り邪魔されずに食べ、また一直線に戻ってくる、その間ちゃめは走り続けられるだけ走り続ける、可愛さではちゃめが上だが、生きていくにはばにらの方が一枚も二枚も上手である。
そんなばにらの悲しいクセというか性(サガ)がある、それは散歩で発現する。
ペットショップの小さなガラス箱状のケージに入れられていた期間が長かったので、直線的に散歩をすると言うことがなかったため、便意を催したときに回り出してしまうのである、一応は前進しているのだが、ぐるぐると何回転も高速で回りながら、自分の便意が高まるのを待つ ケージに中でまっすぐに歩けなかった悲しいサガである。
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- at 19:20
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