2006年04月06日
KSR増殖

ノブが来ました。
YASSさん(あにき)の弟で、またの名をNRTさんと呼ばれていた成田在住の古い友人である。
彼の弟があきPこのブログによくでてくる変な改造をしたホンダXR100に乗っている奴だ。
ちなみに、ウチが乗っていたアフリカツインを無償であげたのだが、これを手放したがっているらしい、12年落ち、果たしてもらい手はいるのだろうか?
んで、ノブだが、なぜはるばる成田から出て来たかというと......

これが、納車されたその足でやってきたのであった!
おおっKSR-IIじゃないですかぁ~
黒/赤で、走行距離は900キロ台、ウチのが800キロ台だったから、案外買っても乗られていないバイクってあちこちにあるんですねぇ、自分なんか新車買ったら1000キロまでの初期慣らし運転を回転をあげられないまま悶々と運転し続けて、オイル交換したり1000キロ点検が終わった時点から徐々にアクセルを開けてようやくそのバイクの本領を発揮させられるってもんでしょうが、その前に(まぁ慣らし運転しているかが疑問ですが)手放しちゃうってのもねぇ(^^;)
なんでも行きつけのバイク屋で3年間売れずに置いてあったとか値段も当初の半額でと言うことで買ってしまったらしい(^^;)
ノブもカワサキのZR-7と言う750ccにも乗っているのだが、さすがに大きく重いらしく小回りのきく下駄代わりのバイクを探していたという。
実は、あきP 当初はKSR-II を購入しようと色々と画策していたそうなのだが、出物に巡り会えず泣く泣くカッコからXR100を新車購入という暴挙にでてしまったのだった、しかしXR100は4ストロークエンジン、80ccと排気量は小さくともKSRは2ストーローク爆発回数は2倍、パワーの違いは圧倒的である。
ウチのが納車された時に乗り比べてみてかなりのショックを受けていたのだが今度は同居の実の兄がKSRを購入してしまうのだから、心中を察するに余りある。
しかも、ノーマルではなくて、XR100はセンターだしのチタンマフラーや足回りにかなりのお金をかけているのだが、ノーマルのKSRに太刀打ちできないと言うのだから、かわいそうな話である。
ノブのKSRには社外品のダウンマフラーが付いていてかなり音がうるさいのだが、セッティングが出てないらしく下はスカスカで、乗りづらいらしい。
住宅街でもあるし、ノーマルのマフラーに換えて乗ろうと考えているらしい、この辺もあきPを逆撫でもんである(^^;)
ウチのと2台並べてみました。
ノブ、二人であきPをKSRに引き込もうね(^^;)
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- at 18:13
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