2006年04月20日

KSRへの思い

突然KSRを買った理由じゃないんだけど、KSRへの思いをひもといてみると、何年前だろう?

ガルルというオフロード雑誌に、サファリラリー(ファラオラリーだったかな?)にKSRが参戦したという記事、このKSRは足回りにKX80を用いて、プライベーターが参戦するという記事で結果がどうだったかは覚えていないのだが、スイングアームの幅が合わずに、KSRのフレームの下を切り開き、何cmかパイプを溶接してスイングアームピポッドの幅を合わせるのに苦労したという内容を覚えている。

たぶん、参戦前の記事でこれから行ってきます! と言った事だったと覚えている。

そのKSRのかっこよさに惹かれたのが一番最初か?

それと前後して今思うとKS-80か、KXだったのか判らないが、鳥山明先生の「ドラゴンボール」コミックスの最初の頃の表紙にブルマがまたがっているミニモトクロッサーが、KSRに見えて仕方なかったのだ(^^;
 マンガといえば、神塚ときおの「風駆少女組!」 にもKSRをベースにしたようなオートバイが出てきたが、既にKSRへの思いが既に高まった後だったのでこれもありかぁ ぐらいにしか思わなかった。

最近はモタードと呼ばれているが、KSRが出た当時はスーパーバイカーズと呼ばれていた、オンロードとオフロードの混ざったコースで競うレースがある、これはオフロード乗りとオンロード乗りどちらが早いかと言う単純な疑問を解決しようとアメリカで始まったレースの形態であったが、ヨーロッパに渡り、モタードと名前を変えて、再び日本にやって来たのだが、このレース形式用のバイクとして最初に売り出されたのが、このKSRかもしれない、元々XLRやセロー、DTやCRMを乗り継いできたオフロード(トレールという言葉の方が好きかな、デュアルバーパスとかいろいろな呼ばれ方をしてはいるが)乗りとしては
やっぱりモタードやスーパーバイカーズよりは林道を走る乗り物としてのオートバイが好きなのかもしれない、だったらCRM80やKDX125SR、DT125と色々あるんだからKSRを選択しなきゃいいだろうと思われるでしょうが、フロントカウルからシェラウド、タンク、シートそしてシートカウルへと続くデザインがとっても気に入っているのでしょうがない(^^;

まぁ、独身の頃は250ccのオフロードと750ccのアフリカツイン2台体勢でも問題なかったのだが、結婚して乗る暇も無く、乗っても近所の買い物となると、維持費の安くマイカー特約で保険に入れる125cc以下がいいかな? って思い、ようやくの事で手に入れたのがこのKSRなのである。

だから、KSRの改造を行う事にした、特に足回りを林道を走れるレベルにあげたい、つまりはフロント17インチ、リア14インチサイズへのインチアップである。

さて、どーなることやら(^^;

一歩間違っていたら、こんなのを買っていたかも↓
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TDR125

2006年04月06日

KSR増殖

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ノブが来ました。

YASSさん(あにき)の弟で、またの名をNRTさんと呼ばれていた成田在住の古い友人である。
彼の弟があきPこのブログによくでてくる変な改造をしたホンダXR100に乗っている奴だ。

ちなみに、ウチが乗っていたアフリカツインを無償であげたのだが、これを手放したがっているらしい、12年落ち、果たしてもらい手はいるのだろうか?

んで、ノブだが、なぜはるばる成田から出て来たかというと......


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これが、納車されたその足でやってきたのであった!

おおっKSR-IIじゃないですかぁ~
黒/赤で、走行距離は900キロ台、ウチのが800キロ台だったから、案外買っても乗られていないバイクってあちこちにあるんですねぇ、自分なんか新車買ったら1000キロまでの初期慣らし運転を回転をあげられないまま悶々と運転し続けて、オイル交換したり1000キロ点検が終わった時点から徐々にアクセルを開けてようやくそのバイクの本領を発揮させられるってもんでしょうが、その前に(まぁ慣らし運転しているかが疑問ですが)手放しちゃうってのもねぇ(^^;)

なんでも行きつけのバイク屋で3年間売れずに置いてあったとか値段も当初の半額でと言うことで買ってしまったらしい(^^;)
ノブもカワサキのZR-7と言う750ccにも乗っているのだが、さすがに大きく重いらしく小回りのきく下駄代わりのバイクを探していたという。

実は、あきP 当初はKSR-II を購入しようと色々と画策していたそうなのだが、出物に巡り会えず泣く泣くカッコからXR100を新車購入という暴挙にでてしまったのだった、しかしXR100は4ストロークエンジン、80ccと排気量は小さくともKSRは2ストーローク爆発回数は2倍、パワーの違いは圧倒的である。

ウチのが納車された時に乗り比べてみてかなりのショックを受けていたのだが今度は同居の実の兄がKSRを購入してしまうのだから、心中を察するに余りある。

しかも、ノーマルではなくて、XR100はセンターだしのチタンマフラーや足回りにかなりのお金をかけているのだが、ノーマルのKSRに太刀打ちできないと言うのだから、かわいそうな話である。

ノブのKSRには社外品のダウンマフラーが付いていてかなり音がうるさいのだが、セッティングが出てないらしく下はスカスカで、乗りづらいらしい。
住宅街でもあるし、ノーマルのマフラーに換えて乗ろうと考えているらしい、この辺もあきPを逆撫でもんである(^^;)

ウチのと2台並べてみました。

 ノブ、二人であきPをKSRに引き込もうね(^^;)

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