2005年06月04日
旅バイクのパッキング
アウトライダーという雑誌で連載されている「寺崎勉氏のナチュラルツーリング」を踏襲して実践してきた
都心に住んでいるので、出かけるとなると高速を走り、田舎道もワインディングも走りぬけ、ようやく待望のダート、林道をツーリングし、夕方になると寝場所を求め、キャンプ場や未開通林道の突き当たりや、ホントに林道脇や、橋の下(^^;
色々なシチュエーションに対応しながら、色々と工夫をする旅をしてきた。
路面状況の厳しい林道での荷崩れを起こさずいかに固定するかが要である。
写真はまだ初期のパッキングで、振り分けバッグを使う前、まだ重心が高いが荷物が少ない時期だったのでこのパッキングで関東周辺や四国、北海道を走った。
数年後には、長期滞在型に流されていき、椅子を積む様になるのであるが、椅子とともに荷物が倍増してしまい、振り分けや更に大型のバックが必要になるのであった。

<<釧○湿原○○岬への道の途中、泥炭の中に進行方向をふさぐ様に埋まっていた丸太にフロントが取られ、アクセルを開けているウチに、後輪が半分以上埋まり 勝手に自立しているXLR この後、荷物を下ろしてからバイクを倒して引きづり出した(^^; 人車ともに泥だらけだ>>
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- at 12:14
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