2005年06月28日

オートバイ購入しちゃった!

1997年のCRM250AR以来だから、8年ぶりにオートバイを買ってしまいました。

 嫁には内緒です<ガスッ ばれてるけど(^^;

1990年に発売された時から気になっていて、友人Sが購入した時には羨ましかったモノですが、そのSがうっぱっらっちゃった時は、「なんで一言声をかけてくれなかっただぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と地団駄をふんだもんです。

遊べるバイクが欲しかったので、嫁さんには甘えさせて頂きました(^^;

 今週末には納車の予定だったりします。
 

2005年06月14日

女神湖スカイエンデューロ 1994/10 その4 終

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さて、我々のチームの成績は(^^;
 出走330?台中140位代(^^; 記憶が定かでないので(^^; どこかに記録残ってないかなぁぁ(^^;

 途中、フロントタイヤのパンクがあったりして、チューブ交換とかしていたのでそれなりになってしまったが、それでも真ん中辺っていうのは、お笑い系の参加者が多いせいかも..............

3時頃にレースは終了するのだが、ピットの撤収やらしてるとなかなか時間が取られて、ピットロードを出れるのは5時過ぎ 普通なら6時から成績発表や表彰式になるのだが、その辺も遅れ出すと大変な時間になるものである(^^;

 女神湖で解散するのが、8時を回り東京に帰り着くのは日付が変わる事となる(ToT)

女神湖のレースは月曜日も休みを取っておいた方が良いかも知れない(^^;


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<<レース後 ピットでFKENの人々>>

2005年06月13日

女神湖スカイエンデューロ 1994/10 その3

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<<酒井先輩の走り>>

女神湖のコースはピットロードとスタート地点までが舗装路であとは未舗装のダートである。
スタート地点は下り道で、そこから、つづらおれの舗装路の下りが続き、軽トラしか走れそうにない幅の道が唐突に未舗装となる。

未舗装になると、やや直線的な道となり、道は標高を下げ続けて小川を渡る、この小川に架かっている橋がコンクリートの板をそのまま置いただけの橋で、長年の浸食で手前がえぐられて、砂利道から15CMくらい高いところにコンクリのエッヂが顔をだしていたりして、なかなか怖い(^^;

橋を渡るとさらに細い道が続き、登りがはじまるまではスタート地点からずっとここまでウェットな道が続いている。

道が登りだして、いきなりこんな山ン中のみちなのにゴロタ石のカーブの続く道がつづき、ライン取りに困惑しながら進む事になる

ゴロタ石を抜けるとようやく走りやすい道が少し続きアップダウンを繰り返すとT字路となり、また軽トラの走れる普通の林道になり、一気にスピードがあがるが標高もあがりだす。

左側の崖下に落ちてしまうライダーも多い片側が切り立った登りの一本道が続きようやく半分か?

そこからは、ドライな林道だが、やはりゴロタ石が多くフロントタイヤが飛んだり、リヤが跳ねたり在る程度のスピードを出すとそれなりにリスキーな道が続き、尾根沿いの林道が続く

T字路を右折するとここからは、一転幅広の砂利道の下りとなるのだが、オーバーテイクの為にスピードを出し過ぎると、飛んでいくポイントでもある、この下りが2キロ程つづき、チェックポイントの前を通り過ぎ右折すると舗装路になり、ここからはピットロードなので、30k/h走行がつづく全長2キロ?のピットロードとなり、さらに進むとスタート地点 これで15キロ一周である。

4時間の中で、トップは13周するらしいが(^^; そんな事は夢のまた夢(^^;

女神湖にはカブ、モンキー、スクーターから、普通のオフロード車はもちろん、アフリカツイン、スーパーテネレ、RZ250やZ750、750刀まで走っている、仮装は普通だし、着ぐるみライダーや、遊び心満載の人と、走りを求める人とが混走してお互い楽しみ倒しているイベントなので、モンキーの人だと、1周が目標だったりするくらいである(^^;

2005年06月10日

女神湖スカイエンデューロ 1994/10 その2

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<<FKENのメンバー>>

初めてのレースと言う事もあり、サポート体勢はと言うと ライダーが自分と酒井先輩(5月24日のブログで10万キロを走った人)と二人体勢、

バイクの運搬とサポートとして、とどんちゃんという友人に会社のトラックを融通して貰った。

レースは、朝から車検があるため、前日夜に3人で女神湖に入りして、夜は宴会トラックの荷台でざこ寝(^^;

 翌朝FKENのメンバーと合流して、FKENのナンバーを貰い(ベースが緑で他と区別がつきやすく写真撮影や周回チェックが容易になるための配慮である)車検、健康診断を受ける。

その後、ミーティングから一般公道をスタート地点までのリエゾンとなり11時だったかな? スタートとなり4時間のレースが始まる。

2005年06月08日

女神湖スカイエンデューロ 1994/10 その1

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<<DT200WRで参戦>>

昔、信州は女神湖の脇の○クルトの保養所の一部と隣接する林道を使ったオープンエンデューロが行われていた、参加車両は市販車、1周15kmの林道を4時間で何周するかで競うレースである。

当時NIFTYSERVEのバイクフォーラムFKENでチームを作り、毎回10台前後が参戦していて、最初は手伝いに行っていたのだが、自分でも走ってみたくなり、遂に参戦する事となった。

当時はアフリカツインという750ccの重いオフロードバイクしか手元になかったのだが、参戦する半年位前に、動かないし、乗らないから と言う理由で友人からタダで貰ったのが、このDT200WRである。

動かないなら、押して帰ろうと志村坂上まで取りに行き、押して家に向かっていたんだけど、重さに耐えかねて、エンジンさえ掛かればなぁと、キャブレターの中のガソリンを抜き、タンクから新たにガソリンを満たして、キックスターターを15回位鬼の様に蹴り続けたら、エンジンがかかってしまった(^^;
 ラッキー(^。^)vと そのまま乗って帰ってから、自賠責を入れた(^^;

まぁ、そのままじゃやはりレースには参戦できる状態ではなく、キャブレターの清掃に始まり、油脂類を交換補充、プラグ交換タイヤ交換と一通りメンテナンスをし、レースに参戦することになった。

装備も、ブレストガードをよんきち氏から借りての参加である(後に譲って頂いた(^。^)v)

その2へ 続く(^^;

2005年06月04日

旅バイクのパッキング

アウトライダーという雑誌で連載されている「寺崎勉氏のナチュラルツーリング」を踏襲して実践してきた

都心に住んでいるので、出かけるとなると高速を走り、田舎道もワインディングも走りぬけ、ようやく待望のダート、林道をツーリングし、夕方になると寝場所を求め、キャンプ場や未開通林道の突き当たりや、ホントに林道脇や、橋の下(^^;
色々なシチュエーションに対応しながら、色々と工夫をする旅をしてきた。

路面状況の厳しい林道での荷崩れを起こさずいかに固定するかが要である。

写真はまだ初期のパッキングで、振り分けバッグを使う前、まだ重心が高いが荷物が少ない時期だったのでこのパッキングで関東周辺や四国、北海道を走った。

数年後には、長期滞在型に流されていき、椅子を積む様になるのであるが、椅子とともに荷物が倍増してしまい、振り分けや更に大型のバックが必要になるのであった。

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<<釧○湿原○○岬への道の途中、泥炭の中に進行方向をふさぐ様に埋まっていた丸太にフロントが取られ、アクセルを開けているウチに、後輪が半分以上埋まり 勝手に自立しているXLR この後、荷物を下ろしてからバイクを倒して引きづり出した(^^; 人車ともに泥だらけだ>>