2005年03月12日
二輪野宿旅 事始め

テントを張っての野営が楽しい事だと知ったのは、高校のクラブ「地学部」での事だった。
奥多摩の廃洞になった鍾乳洞のソバの河原で(今思うと非常に危険な場所だった)での三角テントが原点だった、流星観測の為にドームテントを新調しても、夜は徹夜で流星観測 テントで寝るのは明るくなり始める頃だった。
そんな、こんなで、高校時代に述べ30泊位は野営をしていたのだが、卒業してからは旅に出ても、普通にユースや民宿だったりした。
二輪に乗り始めたのも同時期だったが、日本海を見にツーリングした時も白馬の民宿と草津のペンションだったりして、なかなか、二輪と野宿が結びつくことは無かった。
そんな中で、バイト先の先輩がXJ750で北海道ツーリングした時の話を聞いたのが、すべてのきっかけだった、翌週末には先輩の江古田のアパートに押しかけ、写真を見せて貰ったり、装備の話を聞いたりしている時に出会ったのが、
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寺崎勉 新・野宿ライダー
この本との出会いがそれまでVT250FEに乗っていたのがトレール車へ乗り換えることとなるきっかけ強いては現在の生活スタイルの礎とまでなってしまうとは思いも寄らなかった事である。
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